神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。

お金はないけど暇はあるぞっ! 阪神間(夙川・苦楽園・芦屋・神戸などなど)のおいしいグルメ&ランチ情報や暮らしの中のプチ発見を綴ります。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ほいほい

Author:ほいほい
家に引きこもっているのがたまらなく好きな
ひきこもり女。
でも、このところの恐ろしい体重増に、
さすがの私も動かなまずいと焦り気味・・・
「とにかく動けば痩せるらしい」と
どっかで聞いたし
ダラダラ生活から抜け出すことが目下の目標!!

お買い物はこちら

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ぷらぷら内検索

■スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

■8/18 八島ヶ原湿原

2016/08/18 22:04

 蓼科、どえらい雨が降りました。今は落ち着いてるけど、いまだ大雨警報は発令中。気温がグッと下がってしまい、手先足先が冷え冷えです。昼間の暑さが嘘みたいなんだけど、ホンの数時間前は天然記念物の八島ヶ原湿原を歩いておりました。来るのは2度目ながら、今日はガイドウォークに初参加。ゆるゆる癒し系ののんびりガイドさんと、のんびりと約1時間ウォーク!


霧ヶ峰のビーナスライン
きれい~❤


12000年前から進化中の湿原
学術的には貴重なんだけど…
年に1ミリの体積が、一番の見所って地味すぎやん(笑)


 湿原のことはもちろん、生き物のこともかなり詳しいガイドさん。聞くとめっちゃ熱心に仔細に答えてくれるんだけど、聞かなかったらどんな珍しいお花も虫も完全スルー(笑)。知識のひけらかし、嫌いなんかな?謙虚なんかな?これも関東気質ってやつ?アウェーな我らは、とりあえず大人しくしとくか~


地味な湿原でも、駐車場なくなるくらい人気スポット
みんな短い夏を満喫~


高原の可憐なお花がたくさん❤


90分の八島ヶ原湿原周遊ウォーク
木道が整備されてて歩きやすい、楽しい


きれいなチョウが見える?
沖縄辺りから遥々飛んでくるアサギマダラ


晩ごはんはガッツリ焼肉定食900円❤
たくさん歩いてお腹すいた(笑)
「森のレストラン」にて


分厚いお肉2枚組だよ!
豚肉のしょうが焼き1200円
美味しい~❤
旅日記(国内)TB:0CM:2

■8/17 長野・蓼科

2016/08/17 18:15

 7月の終わりから8月にかけて蓼科へ行ったばかりだけど、再度やって来ちゃいました。まだ一晩過ごしたきりだけど、何か昼間は前より暑いんですけど(笑)。でも、鳴いてる虫の種類が確実に違ってて、あと雲の具合も、ほんの少しだけ秋の気配。


ホテルのお部屋からの眺め
台風7号の影響で、天気悪いとよんでたけど…めっちゃ晴れてるし(笑)


ランチはお馴染みおさい家で
初そば定食1000円を食べてみた
大好きな手打ちそば堪能!


蓼科滞在のたびに必ず来てる
夫、新たに近道発見~


 激動の80年代アメリカを全力で駆け抜けたストリートアーティストの先駆けキース・ヘリング。彼の作品が集まるアートミュージアムが、隣県山梨の小淵沢にあるらしく…行ってきました。蓼科から車で30分ほどと、ち、近いやないの!地理感覚がさっぱりなもんで頭こんがらがるわ~(笑)


森の中をお散歩してく感じ
雰囲気よすぎ~❤


こちらが中村キースヘリング美術館
北河原温氏が設計した建物が、またすごーく良いの


 キースの作品には我ら日本人にも知名度が高く、UNIQLOのTシャツにもデザインされてました。そんな見慣れた彼のアートが、ところ狭しとユニークな見せ方で展示されてる。その演出に、観る者がまんまと魅了されてしまうのです。想像以上によかった!31才という若さで亡くなられていたこと、知らなかったけど今日は心から残念に思いました。パッと見ふざけたような絵柄の中に、苦しく辛いものは嫌だといった彼からの率直なメッセが潜んでる。まるでダ・ヴィンチ!がぜん興味がわいてきたぞ~


キース・ヘリング氏
ニューヨークのストリートで活動


こんな大きな彫刻もある!


まるで象形文字のような壁一面の絵も、下絵が一切ないそう


アートもいいけとスイーツもね❤
ヌーベル梅林堂でケーキとコーヒー


前回食べ損ねたこくのチーズケーキ
濃厚なのに1カット200円とリーズナブル過ぎです❤
旅日記(国内)TB:0CM:4

■8/16 岐阜の馬籠・妻籠

2016/08/16 17:16

 残暑お見舞い申し上げます。暑い暑い関西を離れ、岐阜の山奥に来てみたけど…やっぱ暑かった(笑)。中山道沿いの宿場町、馬籠・妻籠ってご存知ですか。私は字面に見覚えある程度でしたが、訪ねてみてビックリ。外人観光客の多いことったら!まさかまさか…こんな田舎に一体何のご用で?っと思っちゃう私が無知なんだろね。


こっちは馬籠(まごめ)
旅人はわ・た・し(爆)


この尋常じゃない山深い場所に白人だらけで驚いた


老舗の和菓子屋さんで栗きんとん
お店の方いわく「若者がたべるもん」だそう(笑)


 中山道の最難関と言われた木曽路の山深い原風景と、江戸時代の風情を色濃く残す古い町並みが相まってノスタルジー。う~む、確かにいいわ。旅籠の多くは現在、雑貨店やカフェに生まれ変わってる。けど、それはそれ。町並保存に僅かでも貢献すべく、中津川名物の栗を使った和菓子などを買い食い。観光地は何か食べたくなるよね~。って、常に食べてるけど(笑)


こっちは妻籠(つまご)
馬籠から車で10分ほど離れてる


今朝できたて!
朴葉で巻いて、香りを染み込ませたシンプルなお団子


空の青が目に染みるぜ~


妻籠のある岐阜から長野へ
伊那市きっての有名グルメ「ローメン」
美味し~い❤


もう閉店してるのにお客さんでいっぱい!
13時を結局1時間延長してました~
お盆スペシャルかな


夫がオーダーしたセットに付いてきたもつ煮
やわやわでこちらも絶品!


長野県木曽郡にある名勝「寝覚めの床」
花崗岩が木曾川の浸食でできた、迫力の自然地形でした
センスあるネーミングは、ここを訪れた歌人の歌に由来


絶景の杖突峠(つえつきとうげ)
長野県伊那市と茅野市の境目にある
標高1200m以上!すごい~
旅日記(国内)TB:0CM:3

■春旅最終回 鹿児島

2016/06/18 07:00

春旅その6 鹿児島
“黒酢の一大産地の福山。テレビで見たことがある光景”

 紫尾の温泉、すごかったです!!私史上最高で、もう一度入りたい温泉ランキングぶっちぎりの1位。源泉が1500年以上前からある神社の境内というのも神秘的ですよね。九州の秘湯にハマる温泉マニアが多いのも納得のクオリティ。他の温泉巡りも是非ぜひしてみたいもんだ。さつま市を後に、次に目的地は桜島。言わずと知れた鹿児島県のシンボルですよね。っとその前に、霧島市にある黒酢の産地、福山という場所に寄り道して黒酢ショッピング。結構値が張ったけど、原産地マジックにのせられちゃった(笑)。作る行程が見られるのはやっぱ楽しいわ!

春旅その6 鹿児島
“海の幸が豊富で夫大喜び~”

春旅その6 鹿児島
“さつま揚げ(チーズ入り)は外せません”

 黒酢で意識が健康的に傾いた後は、桜島を愛でながら地元食材ランチ。比較的温かかったので、屋外での食事が気持ちよかったな。食材を仕入れた道の駅に併設された足湯が半端なくでかい、ってか長い。100mくらいあったんじゃないかしら。気候もいいしでたくさんの人の足が並びたい放題でしたが、収納人数的にはまだまだ余裕。有馬にある常時ムギュムギュ状態のそれと比べちゃって、思わず吹き出してしまいました。いまだ噴煙を上げ続ける桜島をバックに、鰯や地鶏のお刺身や手作りごま豆腐、具が4種類も入った爆弾おにぎりなどなど。やたらとやってくるスズメと一緒ににぎやかランチタイムでした~

春旅その6 鹿児島
“モクモクと噴煙が上がる桜島は、テレビで見慣れている方とは違う裏側ショット”

春旅その6 鹿児島
“小学校の敷地内にある神社の鳥居、大噴火によりこれだけの灰が降り積もったという証し”

春旅その6 鹿児島
借りもんの日産ノートが・・・灰まみれだ~!

 霧島にある道の駅から、あっと言う間に桜島に到着。鹿児島市内からフェリーで渡るイメージが強すぎて、独立した島だとばかり思っていたけど・・・実は陸続きだった。かつては文字通り「島」だったそうなのですが、大正3年の大噴火によって霧島市のある大隅半島と陸続きとなったのだそう。周囲約55kmなので、車だとあっと言う間に一周できる小さな島に絶賛活動中の火山たくさん。生きた教材だよね。現在、一番活動が活発な南岳の火口、通行が許可されている場所ギリギリまで登ってみると車があっと言う間に灰まみれ。レンタカー屋さんに怒られるなとかとりあえず反省しつつも、刺激的すぎる火口巡りはやめられなかった。規模の大小にかかわらず、噴火のたびに鹿児島県内全域にも大量の灰が降ってくる。生活環境的にいい加減うっとうしいだろうと思うけど、有史以来天竺レベルに記録されている降灰をひょうひょうと受け入れ共に生きる鹿児島の皆さま。そんな方々の前に桜島の灰がどうこうなどとおこがましくて言えない~

春旅その6 鹿児島
“本日のお宿は妙見温泉「天けい荘」”

春旅その6 鹿児島
“地下600mから自噴する源泉。 加熱・ろ過一切ナシの100% 天然かけ流し~”

春旅その6 鹿児島
“温泉成分濃すぎっ!湯量たっぷりの五右衛門風呂”

春旅その6 鹿児島
“宿のオーナーイチオシ、無添加黒豚料理「豚珍館」で晩餐”

春旅その6 鹿児島
“ジューシーすぎる黒豚カツ”

春旅その6 鹿児島
“鹿児島上陸して何回目?!今日も豚しゃぶ祭~”



関連ランキング:とんかつ | 帖佐駅



春旅その6 鹿児島
“翌日はいよいよ帰路につく日。見るからに神秘的、霧にけぶる霧島神宮”

春旅その6 鹿児島
“坂本龍馬が日本最初といわれる新婚旅行で訪れた場所”

 書ききれないほど盛りだくさんだった鹿児島県満喫の旅。4月の初旬に帰ってきて、もう早2ヶ月以上の月日が流れています。4月の中旬には熊本で大きな地震が発生し、ちょうど次は熊本や佐賀が気になると言っていた矢先のことで驚き、愛する九州のことを思い心配ばかりがつのったもので。祖母の出身地ということもあり、九州にはご縁が深い(と思っている)私。実際に訪れてみて感動や感銘の度合いが深いように感じ、足を運べてよかった~と心からしみじみしました。ああ、早くまたどこかに行きたい病!うずうずするぞー!

春旅その6 鹿児島
“昭和15年開業の湯治場「湯之谷山荘」で日帰り湯いただきまーす”

春旅その6 鹿児島
“この湯治の雰囲気がサイコー!自家源泉を5本も持っているという名湯は熱め・ぬるめの2種”

春旅その6 鹿児島
“飛行機の時間ギリギリまでカフェでねばる!”
旅日記(国内)TB:0CM:3

■春旅その6 鹿児島

2016/06/17 07:00

春旅その5 鹿児島
“鹿児島県の南部、お茶処の知覧市にやってきました”

 ご無沙汰しております~。久しぶりすぎてブログに入るパスワードがうっかりわからなくなる事態(笑)。ちょいちょいとのぞきにきて下さった方々にはご心配をおかけしてすみませんでした。体調が悪いとか何かに支障があるとかでは全然ないし、私本人は相も変わらずぼんやり暮らしております。ただ、ぼんやりが少々行きすぎたらしく。ドラマを見たり読書したり外部からのインプット作業に没頭してるうちに、人間らしいアクションがどんどん遠のいていく・・・そんな類のもんを味わっておりました。要するに、ものすごいダラダラしてただけ(笑)またブログもぼちぼち再開できたらいいのですが~

春旅その5 鹿児島
“知覧武家屋敷庭園”

春旅その5 鹿児島
“国指定の名勝で、江戸時代にタイムスリップ!”

 あっと言う間に初夏。梅雨。蒸し暑くなりましたね。衣替えが追いついていないのですが、先日の暑さでようやく夏服ショッピングってな気になりました。分厚い二の腕を目くらましにするという、流行りのボリューム袖のトップスを私も購入。ほぼノースリーブに近いカタチなので、いましばらく待機・・・って思ってたけど、心情的にはもう着散らかしてそこら辺出掛けたい。そうそう、私は暑がりの汗かき女だったんだ~。1年ぶりだからってうっかり忘れてたよ(笑)

春旅その5 鹿児島
“笑顔がいいね”

春旅その5 鹿児島
“特攻の母と慕われた故・鳥浜トメが営んできた「富屋旅館」。”

 春に出掛けた鹿児島旅行記の続きですね。あと2つ分の画像が残ってますのでどうぞお付き合いのほど。1週間ほどに渡る旅行の中で、一番の衝撃を受け一番に心揺さぶられた土地がこの知覧でした。お茶の産地、特攻隊の飛行基地があった場所、と薄っぺらな知識だけを持って現地入り。のんびりした時間が流れる武家屋敷を見た後、順路を巡るかのように平和会館へ向かいました。軍の基地があった飛行場跡地は、現在、平和会館を中心施設とした市民憩いの公園になってます。青い空と雲、ほのぼのしていて気持ちいい。時節柄ちょうど桜の見ごろ、露天も出ていて、おー、盛り上がってるなぁなんてワクワクする光景でした。ああ、あのきれいな桜を思い出すだけで・・・泣ける。

春旅その5 鹿児島
“知覧特攻平和会館、機会があれば是非足を運んでみて”

 平和会館では、時間的にちょうど開始直前だったスライドから始まりました。・・・内容的にはだいたい想像したものだったのですが、実際に特攻へ出撃された方々の人となり・お写真・遺品・家族へ宛てたお手紙など、ほんの一部を紹介されただけで今思い出すだけでも胸が締めつけられそうに痛みます。私の年齢の半分にも届かない、若くて優秀で将来有望な隊員達。まだ子どもみたいな年齢特有の無邪気であどけない写真の笑顔が・・・うぅ、目の裏に焼き付いてます。お母さまへ宛てた手紙に垣間見られる率直な思いにはもう滂沱の号泣で、ちゃっちなタオルが全濡れになり大変でした。生きて帰ってこられないことを承知で、特攻作戦に志願し出撃された人達。ひとりひとり全員に大切な家族があって、またそれぞれ思いがあったのだと当たり前のことにやっと思い至りました。歴史教科書でざっくり事実をさらうだけでは、あまりにも生身の人間感が薄く、要するに何もわかっていなかったのだと痛感。先の大戦や今も世界中で勃発している戦争というものが、まるで実感がないSFドラマを見てるような感覚だったのは否めません。特攻作戦で命を落とした若者から、戦争のむなしさを痛いほど教わった一日でした。

春旅その5 鹿児島
“お宿へ向かう途中で通過した市で、NHKのど自慢大会(前日予選会)が絶賛開催中でした”

春旅その5 鹿児島
“役場はじめ、日置市政をあげてのお祭り騒ぎにわいておりました~”

春旅その5 鹿児島
“薩摩の名湯、紫尾温泉の「しび荘」に到着。春先なのでまだコタツ”

春旅その5 鹿児島
“貸切り露天風呂。源泉は紫尾神社の拝殿の下にあって開湯1500年「神の湯」とも称されているそう”

春旅その5 鹿児島
“内湯。国内でも有数の特効アルカリ泉。源泉温度51℃と42℃を交互に入る事で入浴効果大!”

春旅その5 鹿児島
“旬の素材をふんだんに使った家庭的で素朴な味付けのお料理。美味しかった~♪”

春旅その5 鹿児島
“ネットの評判通りこれでもかとすごい品数。朝ご飯もボリューム満点でした”
旅日記(国内)TB:0CM:2

最近の記事+コメント

最近のコメント

データ取得中...

CalendArchive

FC2カウンター

since 2008.4.15

ぷらぷら本棚Ver.2

以前の本棚がなぜかログインできなくなり、泣く泣く新しく立ち上げました。

Copyright(C) 2006 神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。