神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。

お金はないけど暇はあるぞっ! 阪神間(夙川・苦楽園・芦屋・神戸などなど)のおいしいグルメ&ランチ情報や暮らしの中のプチ発見を綴ります。

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ほいほい

Author:ほいほい
家に引きこもっているのがたまらなく好きな
ひきこもり女。
でも、このところの恐ろしい体重増に、
さすがの私も動かなまずいと焦り気味・・・
「とにかく動けば痩せるらしい」と
どっかで聞いたし
ダラダラ生活から抜け出すことが目下の目標!!

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■夙川北上 久々に山歩き

2010/11/19 08:31

夙川
“夙川 苦楽園”

 夫のゴホゴホ咳もようやく回復の兆しなので(今年の咳はしつこいな~)今日は外に出てトレッキング?ウォーキング?してきました。久々に山登り用ブーツを履いた気がするな~。もうすぐ恒例の再度山へ紅葉狩りの季節だし、その前に足をちょっとでも慣らしておかねばですな。

夙川
“春はココでパン祭りしたよ~”

夙川
“僅か駅ふたつの甲陽園線。もちろん単線”

 ルートは夙川の下流から上流へ、ひたすら北上していくのみ。香櫨園の浜にほど近い西宮中央図書館から、阪急夙川・苦楽園を経て銀水橋~北山植物園へ到達する往復約10kmの道のり。苦楽園までは平地だから楽ちん~♪紅葉しているようなしていないような自然に向かって、あーでもないこーでもないと言う余裕があったもんね。

夙川
“夙川上流から夙川上流緑道への入り口”

夙川
“銀水橋 ここで県道を渡って山道へ”

 阪急苦楽園の駅前でお寿司弁当を購入したら、いよいよ坂道な感じになってきました。夙川沿いをだらだらと登って我が母校の夙川学院に到着したら、夙川とアスファルトの道にはいったんお別れ。交通量の多い県道を渡ったら、岩がごつごつむき出しになっている山道に突入~。息もゼーゼーようやく山登りらしくなってきた!っと思ったらケータイに電話が~(笑)。こんな木々がうっそうと茂った中でも電波はバッチリ。やっぱり都会だな。

夙川
“15分ほどで大阪湾一望スポットへ”

 しばし急な坂道を登れば、西宮・芦屋市内はもちろん西には神戸・東には大阪湾まで見渡せるスポットにあっと言う間に到着。お~、遠くに来たな!車でも簡単に行き来ができるのでピンヒールで付近を散策する女子もいる反面、本気も本気の装備でロッククライミングの練習をする人々もいる。老若男女が集う憩いのスポットだな~。

夙川
“北山の貯水池”

夙川
“北山緑化植物園”

 今日は比較的温かい一日で、森林浴がホント気持ちよかった。ただ麓で買ったお昼ご飯が少なすぎて、途中ふたりともパワー不足に陥ってへろへろ~。パワースポットで有名な「越木岩神社」でパワーもらった(気がした)けど、再び香櫨園浜に帰った頃にはムスッと無言の我らでした(笑)

夙川
“植物園内にある茶室”

夙川
“日本庭園も美しい”

夙川
“西宮きってのパワースポット、越木岩(こしきいわ)神社のご神体「甑岩」”
トレッキングTB:0CM:0

■再度山(ふたたびさん) de 紅葉狩り

2009/11/17 07:42

再度山
“修法が原”

 りばまーい氏がタイ国際航空でインドへ飛び立った同じ日、夫と私は恒例のモミジ狩りに行って参りました。六甲山系の再度山(ふたたびさん)は、紅葉の名所であると同時に弘法大師伝説も残る由緒あるお山。

再度山
“大龍寺”

 中腹には和気清麻呂の勅命により開かれた「大龍寺」という観音霊場もあり、いつもは横をスルーしているのですが今日は神妙な顔付きでお参り・・・何せ、ボケ封じの神様ですから。最近まじでボケていないか心配で心配で(笑)

再度山
“始まりは布引の滝の雌滝(めんたき)です。紅葉とともにならばこちらがおすすめ”

 02年、事故で亡くなった友達と最後に遊びに来た場所だったってコトで、毎年、この時期には再度山に来るのを恒例にしている我ら。不思議なことながら、02年に見た見事な紅葉以上に素晴らしいそのお姿に出会えた例しがなく・・・それでも、修法ヶ原を整備している係りの方によると、昨年のモミジは素晴らしく見事だったと遠い目をして仰っていた。去年、自らが書いたブログをさかのぼって見てみると「紅葉イマイチ」と言い放っている自分がおるのです。う~む、訪れる時期も悪いのか?いやはや、ほとんどアテにならない、再度山の紅葉情報でした(笑)

再度山
“貯水池のお気に入りの一本。どんな時でもこの木だけはきれいに色づいています”

再度山

 今年のルートも去年とほぼ同じ。新神戸の脇道から布引の滝群を抜け、急勾配をぐんぐん登るとKOBE WATERで名高い布引貯水池に到着。イッキに高度を上げる登り坂に、もうヘトヘトのヘロヘロ。とりあえず、休憩がてら楽しみなサンドイッチランチ。汗もイッキにかいたけど、ベンチにしばし座っていると途端に寒くなってきた~

再度山
“普通の枯れ葉と違って紅葉の落ち葉を踏む音は柔らかくサウサクと耳に心地よい音がします”

 やっぱり晩秋だね。その後、異様に多い人々がたむろする市が原をスルーすると、ようやく再度山へ。緩やかな登り坂をテクテク歩くことしばし、池の周りが公園整備されている市民の憩いの場である修法ヶ原に到着です。ここまで来ると、もう後は下りばかりの楽々コース。ホッ、来ることに意義がある再度山、今年も登れてよかった~

再度山
トレッキングTB:0CM:8

■六甲ロックガーデン・風吹岩 de トレッキング

2009/09/21 08:31

六甲ロックガーデン
“まずは、阪急芦屋川”

 我がぷらぷら日記には「トレッキング」というカテゴリーがあるモノの、一向に数が増えずもはや幽霊のような項目。アウトドア、山歩きは完全に夫の趣味なので、そのカテゴリーって必要?と常々感じておった私。それにしても、季節が夏から秋へ急激にシフトした昨今、不思議と「六甲山でも行こうか」って気分になってしまったから不思議・・・完全に洗脳されてます(笑)。我が家から「高座の滝」と呼ばれる六甲山登山口までは30分程度だし、何より、誕生日に夫の母からトレッキング用のパンツを買って頂いたコトも大きく作用。カラッと晴れた日曜の今日、お昼前に家を出発し出掛けて参りました~

六甲ロックガーデン

 最初にルートを公表してしまうと私がブーブーうるさいからか、夫は「まずは高座の滝まで」と言ってます。その割には靴は山仕様のハイカット履いてるし、軍手も持ってるし・・・なかなかの重装備ですやん(笑)。涼しい秋風のお陰で、日差しは強くても高座の滝まで快適そのもの。日曜とあって多くの行楽客で滝周辺は人だらけ。滝壺が見えるベンチで休憩中には、気さくなおじちゃんとしばしのお喋りタイムも乙なモノです。最後はおっちゃんのいつ終わるとも知れないトークから逃げるように、ロックガーデンへと続く道のりを急いだ我らでした・・・おっちゃん、フレンドリー過ぎる~

六甲ロックガーデン
“高座の滝です”

 そう、山歩きのいいところの一つは、すれ違う方々の多くが「こんにちは」と挨拶を交わすこと。最初はビックリしたけど、知らない人達のホンの一瞬のフレンドリーさコミュニケーションに心が洗われるよう。さすがアウトドアな老若男女、皆さん爽やかですよね~!ちょっと六甲山に来ないうちに、若い女性陣率が高くなったかも?見た目にも華やかな女性グループに挨拶されると、エヘヘっと必要もないのに照れたりしている夫と私でした(笑)

六甲ロックガーデン
“(≧д≦)”

 岩をずんずんよじ登るロックガーデンも、ストレッチ抜群のnewトレッキングパンツのお陰で楽々クリア。一段、また一段と上がるたびにクルクル変わる景色の美しさも手伝って、運動ってやっぱり楽しいなぁとしみじみ実感しておりました。尋常じゃないくらい顔中汗だらけの夫も、気持ちええ~っ!と自然デトックス効果(しかもタダ)にうっとり。

六甲ロックガーデン
“ロックガーデンから”

 が、そんなイイ調子がいつまでも続くワケがなく・・・だんだん若い女の子を見ても、照れてるヨユウもなくなってきた私。標高447mの風吹岩というこの日のとりあえずのゴールも、途方もなくムリな計画のように思えるゼーゼーぶり。お子ちゃまやヴィトンを持ったギャルらに次々追い抜かされても、ムキーッ悔しい!と思うことすら全然なかった。夫が私に「相当な運動不足!弱りすぎ!」っと言い募るけど、あなたも結構しんどそうな顔してますわ(笑)

ロックガーデン
“地獄谷コースは夏の大雨のため進入禁止とのこと。残念”

 登るのもしんどいけど戻るのはもっとイヤなので、何度も休憩しつつどうにかこうにか風吹岩に到着~!時計を見ると、家を出てからここまで僅か2時間ちょっとの道のり。もうフラフラだけど意外に短い、近い、あっという間。っと実感せずにいられない、神戸から大阪までを一望に見渡すすごいくらいの景色に感動。前日に雨が降ったからか視界も比較的良好で、岩の上の渋滞も、しんどかった山道も一瞬にして吹っ飛びます。「報われた~!」って気分でした。

六甲ロックガーデン
“風吹岩から ”

 風吹岩でパワーチャージした我らは、別のルートで阪急岡本へ出る道をモリモリ下り始めました。芦屋川側の急勾配ルートとは正反対に、なだらかな下り坂が延々と続く道でした。途中、マウンテンバイクで山を登る若者にすれ違いましたが、なるほど、この道なら苦労はあっても何とか登れそう。いやはいや、いろいろなスポーツに挑戦する人がいるものだなぁ・・・私なら絶対にイヤだけど!

六甲ロックガーデン
“保久良梅林”

 この長く続く下り坂もなかなかにハードでしたが、途中、保久良梅林を経由しようやく阪急岡本駅周辺に到着。今までの世界がウソみたいに一変し、山の手の上品マダムがいっぱい。頭や首に巻いていたタオル、サッサと取り去ったのは言うまでもありません(笑)。

六甲ロックガーデン
“マニアのためにサービスショット(゚▽゚*)ニパッ♪”

 ま、何だかんだと苦労もあったけど、今日一日に流した汗で体の老廃物がスッキリ。暑いの暑くないのと運動もせず過ごした夏の分、この秋は体を動かしてますます元気になろう計画・・・実行委員会を立ち上げたいと思います(←口だけ?)
トレッキングTB:0CM:3

■六甲ガーデンテラス

2009/07/27 07:26

六甲ガーデンテラス

 神戸市街や大阪湾を一望できる『六甲ガーデンテラス』。英国っぽい雰囲気にリニューアルして、もう5年以上経っちゃうのね・・・新しく生まれ変わった当初はほーんと大騒ぎで、駐車場も数時間待ちなんて話もあったほど。当時独身だった友達が「彼氏と行ってきたよ♪」と自慢されたのをよ~く覚えてる。はい、ミーハーな私は羨ましかったです(笑)。ノベルティのガーデンテラスのゴロ入りエコバッグ(←?)をもらったけど、マチがない分収納力が低くて使い物にならなかったわ~

六甲ガーデンテラス

 ま、そんなお祭り騒ぎもすっかり落ち着いた『六甲ガーデンテラス』。展望台に登ったり、ショップでお買い物を楽しんだりと、皆さん思い思いに休日を楽しんでおられる様子。見晴らしのいいオシャレなカフェもあるので、ラブラブカッポーのデートスポットにはもってこい。私はお茶する機会なくきちゃったけど。この日はすごいくらいのいいお天気で、ガーデンテラス一押しの展望テラスの直射日光は痛い。それでも、わずかな日陰スペースをゲットし、300円のソフトクリームを食べる私。ここに来たらやっぱり何が何でも食べねばね(笑)

六甲ガーデンテラス

●施設 data: 『六甲ガーデンテラス』 神戸市灘区六甲山町五介山1877-9  Tel 078-894-2281 URL http://www.rokkosan.com/gt/index.html
トレッキングTB:0CM:2

■オルゴール館 『ホール・オブ・ホールズ六甲』

2009/07/11 08:02

ホール・オブ・ホールズ六甲

 六甲山にある施設の中で、私のお気に入りのスポット『ホール・オブ・ホールズ六甲』。お気に入りとは言いつつも、そうちょいちょい行けるものでもなく・・・まだ3、4回目かな。六甲高山植物園からホール・オブ・ホールズに続く緑に囲まれた木道もいい感じで、気持ちいい季節には座ってまったりしたいくらい。木道の途中、緑に囲まれた湖(?)そしてヨーロッパの田舎にでも来たかのようなかわいい建物が現れます。湖を見渡す、「ここはどこ?」って雰囲気のカフェもステキだわ。「ああ、こんな別荘あったら幸せだなぁ~」っと来る度に飽きもせず同じこと言ってます(笑)

ホール・オブ・ホールズ六甲

 そんなカフェの裏手が、ホール・オブ・ホールズというオルゴール博物館の入口。いや、実際にはこちらが表で、カフェが裏になるのかな。世界各国から新旧いろいろなオルゴールが集められた同館は、ひっきりなしにオルゴールコンサートが開催されています。スタッフの方の説明に「ほーっ!」の声をあげながら、ゆ~ったり100年前の貴族世界にトリップ・・・なことも可能です。

ホール・オブ・ホールズ六甲

ホール・オブ・ホールズ六甲

 この日は、遊び暮らした貴族の邸宅にあったというオルゴールから、大衆酒場に据え付けられていたコイン投入式のオルゴールなどなど相変わらずの美しい音色を体験。緻密かつ高度な技をいかんなく発揮したいにしえのオルゴール職人を勝手に想像したりしつつ、エンターテイメント満載の今の時代に生まれたことに感謝した私でした。

ホール・オブ・ホールズ六甲

 続いて始まったのは、西洋&日本のからくり人形達の共演。あまりにもリアルな人形は、暗がりで見ると気持ち悪いくらいの域(笑)。本当に昔の職人さんはすごいなぁ。いや、今も伝統を継承している方々がおられるのかしらん。時に、古い時代に思いを馳せるのも、なかなかに癒されるいい時間です。また行きたいなぁ。

ホール・オブ・ホールズ六甲

●施設 data: 『六甲高山植物園』 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145  Tel 078-891-1284 open 10:00~17:00(4/5~11/8の日祝および8月は9:00~) 木曜定休(祝日および3月下旬~8月末の期間・12/24は開館) 入館料 大人1000円
トレッキングTB:0CM:6

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