神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。

お金はないけど暇はあるぞっ! 阪神間(夙川・苦楽園・芦屋・神戸などなど)のおいしいグルメ&ランチ情報や暮らしの中のプチ発見を綴ります。

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家に引きこもっているのがたまらなく好きな
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「とにかく動けば痩せるらしい」と
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■2011 夏旅 クロアチア編6 ~モトヴン編~

2011/09/09 08:28

モトブン
“これがモトヴン!!!”

 丘の斜面に沿うように、中世の建物が建ち並ぶモトヴン。ワイナリーでの宿泊を試みるべく辺りを車で走っている時、広がる森にポッカリ突き出た丘を発見。続いてすぐにその丘にへばり付くような建物が見えた。それがモトヴンでした。あまりにも不思議な景色に、みんな「何だあれは・・・」と言葉を失ったほど。天空の城ラピュタだ!あれ、きっとモトヴンがモデルちがう?さぁ、どうかな?知らんわ・・・。私も知らないけど(笑)

モトブン
“モトヴン旧市街。空に向かって歩いてるみたい!”

 日本であれやこれやと旅行の計画を立てている時は、この町への訪問は候補にも挙がっていませんでした。当初はアドリア海沿岸に固執していたので、イストラ半島を少々内陸に入ったモトヴンは全くのノーマーク。ガイドブックにもペラリと、僅か見開き2ページの記載。でも、そこに書かれていた“トリュフの産地”という文字に、鋭く反応した夫。プリトビッツェで晩ご飯を食べている辺りで初めて地名を認識し、行ってみようかとぼんやり話題に上がった場所でした。クロアチアの最後の最後、この国で出会ったたくさんの出会いと感動を締めくくるにふさわしい素敵な場所。吹く風すらもいい匂いがしたな~

モトブン
“城壁に沿って佇む絶景カフェ”

モトブン
“麓からはどこまでも続くモトヴンの森”

 遠くから見た町の景色に感動したからと言って、そこで宿泊できるという保証はありません。とりあえず、車が入れる所まで丘を上がって来たモノの、7合目辺りでゲートチェックがあり関係者以外の車両は入場不可とのお達し。車を停め、そこからは歩いてモトヴン入りしました。どの町でも頼りになるツーリスト案内所を目指してはいるのだけど、登れど登れどそれらしき看板に出会えず・・・なのに、不安よりウキウキ気分が先に立つのは、足下に広がる絶景のお陰。13~16世紀で時が止まったような中世の町。頂上に向かうにつれ、まるで天に向かって歩いているみたく錯覚する。夢見てるみたい。ここで宿が見付からなくても全然いい。この凄い風景が見られただけで十分満足。

モトブン
“モトヴン山頂にある聖ステパノ教会”

モトブン
“滞在中、何度も通った城壁の北門”

モトブン
“アパートメント共同使用のテラス。絶景!”

 っと、珍しい謙虚な気持ちが功を奏したのか、町の頂上にほど近い絶景のアパートを確保することができました。しかも、室内は広々してて、モダンで落ち着いたインテリア。これまで、あちこちの町で「なかなか部屋が見付からない」事態に直面していた我ら。ここモトヴンでは意外や意外、空室多数でまだ選択肢が残っているくらいでした。ヨーロッパ人には、山のリゾートはあまり需要がないのか?日帰り観光でお茶を濁すのか?ま、何にしても我らにとってはラッキー。行き当たりばったりの旅の最後で、こんなスゴイ所に宿泊できるなんて・・・神様、ありがとう!!

モトブン
“案内所で紹介してもらった今夜のお宿”

モトブン
“ほぼ山頂にあるので、窓からは景色は素晴らしい”

 お部屋に荷物を投げ入れたら、早速町に出てお土産ショッピング♪りばまーい氏はバーで一杯♪みんな自分のしたいこと、思い思いにやってます。まだまだ日は高く空は青い。果てしなく開けてる視界がこの世のものとは思えない美しさで、今立っている場所も現実のものではないみたい。気持ちがふわふわして、テンションは上がりっぱなしでした。夕方20時が晩ご飯の集合時間でしたが、ちょうど合流場所となった展望台からサンセットを望むことができたんです。もちろん日本でも毎日日没はあるのですが、モトヴンで見るサンセットは何だかわからないけどスペシャル。シャッターを押す手がとまらない。みんな、何かに取り憑かれたように見入っていました。30分ほどで完全に日没しても尚、しばし呆けたような顔してぼーっとしてた・・・ご飯行こう、って言う誰かの声で我に返ってた。おかえり(笑)

モトブン
“町の展望台。覗き込むと、山の斜面で地元の人がオリーブ摘みをしてた”

モトブン
“夕日に照らされて美しく輝く旧市街”

 文章もめちゃめちゃ長くなってしまって、ここまでモトヴン贔屓になるとイヤミなくらいよね(笑)。でも、晩ご飯も美味しかったんです。これがまた驚くほどに!クロアチア最後の夜だし・・・っと持ち金叩いての奮発ディナー大会にしたのもあるけど(←大袈裟)、ミシュラン三つ星を連発したくなるお料理の数々にビックリ。実際、森の中にある田舎町でこのレベルの高さ・・・正直驚きました。絶景レストランではないのですが、お料理の美味しさで足らずも十二分にカバー。『モンド』という名前のレストランでした。いつになるかわからないけど、是非ぜひリピートしたいお店。モトヴン、サイコー!!

モトブン
“クロアチア最後の晩餐。今日も白ワインで乾ぱ~い!”

モトブン
“パンの横には、地元名産のトリュフを惜しみなく使用したディップが添えられてた”

モトブン
“レストラン『モンド』の名物メニューハンドメイドラビオリのトリュフ添え”

モトブン
“レアに仕上げた牛ステーキにもトリュフソースがた~っぷり”

モトブン
“中世の雰囲気がそのまま残ってる美しい町”
旅日記(海外)TB:0CM:4
コメント
モトヴン♪
おはよっす!
クロアチア編も楽しく読ませていただきました♪
しかしこの「モトヴン」は圧巻やね。
写真を見せてもらったあと、早速「地球の歩き方~クロアチア編」を買いに走ったけど、モトヴンの記述はほんの1頁!こんな凄いとこやとは思わんよね。まさに穴場中の穴場というべきでしょう!
こんな素敵な場所に巡り会えたのも、ほいほいさんやみんなの普段の行いがええからやろね。
いつの日か必ずモトヴンへ行こうと心に誓ったおすぎでした♪
おすぎ #-|2011/09/09(金) 09:17 [ 編集 ]

> おすぎさん
 おはようございます~
 おすぎさんにそう言って頂けると、本当に我らの行いが良かったように
 思えてしまいます♪が、その実態は山あり谷ありのドロドロ罵り合い(笑)
 というのは冗談ですが、フツーに車窓から見る景色すら高レベルで
 だんだん感動もなくなってきていた時にこのモトヴン♪
 何もかも報われて、心が洗われるような場所でした。
 私もまた機会があれば(あるかな?)必ず行きたい町です~
ほいほい #-|2011/09/10(土) 08:36 [ 編集 ]

中世の時代から、この景色は変わってないのでしょうね~。
実際はもっともっとすごいんだろうな☆
何より、トリュフ、トリュフ☆
贅沢にふんだんに使われて、おいしそう~!!
ワインが止まらなかったでしょうね!
れんげ #-|2011/09/10(土) 09:01 [ 編集 ]

> れんげちゃん
 おはよ~♪
 何よりトリュフ(笑)だーよーねー!!
 トリュフがた~っぷり入ったペーストも美味しいの。
 瓶入りで保存きくお品を買ってきたから、次回のワイン会にお持ちします。
 トリュフの芳しい香りがたまらんよ☆☆
ほいほい #-|2011/09/11(日) 08:33 [ 編集 ]
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