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神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。

お金はないけど暇はあるぞっ! 阪神間(夙川・苦楽園・芦屋・神戸などなど)のおいしいグルメ&ランチ情報や暮らしの中のプチ発見を綴ります。

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■播磨富士からの絶景堪能『高御位山』

2021/04/08 07:00


今日のゴール高御位山頂
こんな場所に立派な神社があります

 近頃、よく山歩きログがアップされてるのは、夫がYouTubeに感化されて夜な夜な山調査ばっかりしてるから。動画見てると詳しく検索したくなって、検索すると実際に行きたくなるというパターン。私もその流れで、よく調理道具やら買ったりしてる(笑)ってなワケで、今日は兵庫県高砂市にある「高御位山(たかみくらやま)」をトレッキング。車だったからあっという間だけど(高速路で1時間弱)兵庫県の西寄りに位置し、我らの住む西宮からは十分「遠路はるばる」と言ってもいい距離。未知の世界、いや、披露宴で新郎新婦が座る「高砂の席」も、実は高砂市から由来するって知ってました?おめでたい感じする。山歩きも楽しみ(←棒読み)

スタートの高嶋神社
美しく静謐な境内


ここを年齢の数だけぐるぐる回ってお参り

 スタート地点は受験生に大人気だそうな、一願成就の神様『鹿嶋神社』から。ものすごい大きさを誇る、チタン製の鳥居(ちょっと感動する)が目印。神社の無料駐車場をお借りして、まずは本殿にお参りしませう。と、その前に名物の柏餅と、揚げたコッペパンにきな粉をまぶした素朴なおやつも同時入手。今日の山ごはんは、甘いもの+甘いものになりそうですがぜんぜん問題なし。そして、本殿へのアプローチというか境内がやたらと美しいの。背山の景観を利用した造りで、自然の中に佇む感に底知れぬパワーが感じられる。拝殿はグルっと内部を一周できるようになっていて、年齢の数をお百度参りならぬ「神殿廻り」をすれば想いが叶うとか。いや~、これはまじで叶いそう!

神社の脇道が登山口
山歩きスタート


いきなりこんなゴージャスな景色!


誰かが書いたイラスト
ラクダの背中そのもののコース

 私も痩せ祈願の神殿廻りしたかったけど、ここは先を急ぎましょう。今日は新しい山靴デビューの日で、珍しくテンション上がってます。神社向かって左手にある赤い鳥居が登山口。老若男女たくさんの人が歩いてたので道に迷う心配はなさそう。いきなりロッククライミング感満載の「百間岩」は、ちょっと登れば麓の景色が眼下に広がるんです。コスパ最高(笑)。しばらくして気付いたんだけど、標高300m前後の山頂から山頂へと一本道をひたすら縦走するコース。足元はほぼ岩場だらけで樹林帯がなく、よって行けども行けども地上300mの景色を楽しめるんです。高山でもないのに、こんなに絶景つづきの稜線を歩けるなんてサイコーすぎる。いまさらながら、高御位山って楽しいわ。

山頂から山頂へピークをたどる一本道


ここ標高347m地点かな?


有名な馬の背というポイント

 鷹ノ巣山→高御位山→鷹ノ巣山→馬の背と、各ポイントで高砂スイーツを消費しながら歩くこと1時間半ほど。たどり着いたひときわ大きな岩場が、本日のゴール地点「高御位神社」です。やった~!想像してたより立派な本殿。そしてそして、高御位山頂の特等席は高所恐怖症じゃなくても怖いだろう絶壁具合がすごい。だけど、今までの道のりですっかり高所に慣れてしまったのか?ぜんぜん怖くない不思議。私は元々高所恐怖があんまないんで、何ならここでお昼ごはんを調理できそうな勢い(笑)。それにしても何たる清々しさ。難所も急所もほとんどなくピークをたどれるという、初心者の私にピッタリのコースでした。山に興味を持ち始めた甥っ子くんも連れてきてあげようか、いや、彼らは大袈裟なほど高所が嫌いだったっけな(笑)スタートの高嶋神社までの下山と休憩含め、往復3時間ちょっとの道のり。お疲れさまでした~~

天空の高御位神社に到着


この日一番の大パノラマ


高嶋神社名物の柏餅♪
山頂でいただきまーす
トレッキングTB:0CM:0
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