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2021/03/25

憧れのリッツカールトン大阪 2泊3日宿泊記


テレビではよく見るメインエントランス
実際はこの入口はあまり馴染みがない

 冬のとある日、リッツカールトン大阪に宿泊してきました。あの、あの、憧れの超高級ホテル。もう開業して20年以上の年月が流れたなんて信じらぬ。古めかしさは微塵も感じない、素晴らしいホテルでした。

ホンモノの暖炉
ここに置かれるクリスマスツリーには毎年感動する


いよいよ客室へ
滞在中、他の宿泊客に一度も会わなかった

 リッツが開業した頃、私は短かかったOL生活の真っ最中。今ふりかえると、お金も自由な時間も割とあった夢見がちな時代(笑)職場の同僚らも全員で、まじめにセレブな生活に憧れてたりして。ちょうどネット画像を通して、ハリウッドスターらの生活をおぼろげに垣間見たり(パパラッチのお陰)できた頃。そんなだから、アメリカのスーパーリッチ層相手のホテルグループの上陸に歓喜しないはずもないってんで、ホテル建設中からもう大騒ぎ。開業した時はさらなるお祭り騒ぎで、ロビーの重厚さからトイレの豪華さに至るまで何でもかんでも話題にしてたもんで(笑)

一般的なツインルームはこんな感じ


お部屋のマシンでコーヒー飲み放題
1日2回の清掃が入りじゃんじゃん追加されてました

 今思い出してみたら、本質的なことはぜんぜんわかってなくて、見たことも体験したこともない未知なる雰囲気がただ単にうっとりポイントだったのね。やっぱり夢見がちだった(笑)。ってか、今もってホテルの歴史やホスピタリティがどれほどのもんかとか、ハード・ソフト併せ使われている物の実際の価値とか謎だらけなんですけどね。

アガサクリスティーに出てきそうな机


この水回り!使い勝手がサイコーでした

 うまい表現が出てこないけど、快適さのレベルが桁違いに素晴らしいというか。リッツにステイしている時だけ、きれいで温かい空気に包まれてほっこりできるみたいな。言えば言うほど意味不明ですけど(笑)。1泊に付きたくさん万円を支払う価値を、体験することがでいて本当にありがたかった。リッツのプロ軍団、やっぱりすごすぎるぜ!

大阪の夕暮れ時
本町方面が一望できました


モノクロ写真がたくさん飾ってありました

 高層階にアップグレードしてもらい、39階のお部屋にチェックイン。開業当時はアナログな金属キーだったそうですが、今はありがちなカードキーでした。天井が高くて何もかもに重厚感がある印象。一番小さい部屋でも40平を超えるそうで、大きな机やベッドを置いてもまだまだ広い快適空間を維持できてます。ずっしりと踏み心地抜群の絨毯、使い勝手のいい水回り、塵ひとつ落ちていない完璧なクリーニング技術・・・これまで同レベルのホテルにもいろいろ宿泊してきたけど、滞在時間が経てば経つほどリッツの真価が体感できる感じ。じわじわきます。願わくば1カ月くらい泊まりたい(ムリやろ)笑。あー、また泊りに行きたい!

マスク&消毒液とスタッフからのメッセージカード


ちなみに、床の絨毯は色褪せているのではないです(笑)こんな柄
ヘアアイロンをお借りしました
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コメント

非公開コメント

40歳記念に女子会された時におじゃましましたね〜❗️
懐かしい❗️
絨毯ふかふかだったの、思い出した😊

> れんげちゃん
 おーはよー😃
 やっぱりよかったわ、リッツ✨✨
 普通でもあれだけ広いお部屋がさすがよね!また泊まりたい😝