神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。

お金はないけど暇はあるぞっ! 阪神間(夙川・苦楽園・芦屋・神戸などなど)のおいしいグルメ&ランチ情報や暮らしの中のプチ発見を綴ります。

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ほいほい

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家に引きこもっているのがたまらなく好きな
ひきこもり女。
でも、このところの恐ろしい体重増に、
さすがの私も動かなまずいと焦り気味・・・
「とにかく動けば痩せるらしい」と
どっかで聞いたし
ダラダラ生活から抜け出すことが目下の目標!!

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■春旅その4 屋久島

2016/05/06 07:00

春旅その3 屋久島
標高1711m、高盤岳(こうばんだけ)山頂に鎮座する「トーフ岩」
まさしく切った豆腐のような風貌だったのでした

 屋久島滞在4日目、朝起きた時にはお日様が出ていたのですが、この日は結局大雨に打たれた一日と相成りました。島内一周の日じゃなくてまだよかったな~。九州最高峰の「宮野浦岳(みやのうらだけ)」を目指す山男&山ガールの人達と同じ登山口のある、標高1300m地点まで車で楽々お出掛け。ここから体力のある人は1936mの宮野浦岳へどうぞ。ですが、我らはその手前にある「黒味岳(くろみだけ)」をひとまず目標に定めました。朝ご飯もホテルでゆっくり食べて、相変わらずゆるゆるで登山スタート♪

春旅その3 屋久島
九州最高峰への入口はこちら「淀川登山口」
山男達はここで朝ご飯を食べてから登山を始めるのが定番

春旅その3 屋久島
しばらくは鬱蒼と繁った森の登山道
とてもきれいに整備されてる♪

春旅その3 屋久島
やっぱりどこへ行っても屋久杉は欠かせません
この名もなき杉も、結構な樹齢だと思われるデカさ

 本格登山の人達はもうとっくにスタートしてるし、お天気もいまひとつ良くないしで、人の姿は両手で数えられるほどしか見かけませんでした。屋久島に至るまでの交通機関は軒並み混み合っていて、島内のホテルも満室続きで競争率が激しいと聞きます。ここに来るまでは、小さい島の中はどれだけの人がうじゃついてるのか?もしかして東京並み?などと勝手に妄想してたけど、皆さんどこかに程良く散らばっていらっしゃる様子。いや、半分以上は縄文杉ツアーに集中してるんだった。ルートが渋滞して歩きにくいとネットやガイドブックにも書いてあった。ここまで来て縄文杉を見に行かなかった私達って・・・やっぱり変人入ってる?

春旅その3 屋久島
スタートから1時間ほど歩くと、最初の休憩ポイント「淀川小屋」に到着
無人の山小屋は勝手に宿泊、勝手に去っていくシステム

春旅その3 屋久島
小屋のすぐ近くを流れる清流は透明度が高いことで知られる
名称がよりにもよって「淀川」だなんて・・・何かもったいないと思うのは関西人だから?

春旅その3 屋久島
今日もくぐり杉してまーす♪

 黒味岳へ向かう登山道は、先日の白谷雲水峡と似たような雰囲気。鬱蒼とした森におおわれた道中に、長寿の屋久杉があちらこちらに見られました。途中から世界自然遺産の指定地域に入り、看板には「指定地域内にある一切の持ち帰り厳禁」と現状維持を激しく喚起。でもこんな注意書きなんぞなくとも、壊してやろうとか引っこ抜いてやろうとかなんて欠片も思いません。周囲の雰囲気はひたすら神々しく、転がっている小さな岩にまで霊力でも備わっていそうで踏むのをためらうほど。あー、この空気感ね。この不思議な世界観を感じたくて、この小さな島にたくさんの人が惹き付けられるのかも。実際足を踏み入れるまでは何ら感慨もなかったことに、深く心を揺さぶられ感動したのもこの日でした。

春旅その3 屋久島
標高1600mの「高盤岳展望台」に到着しました。ここまで約2時間
雲行きがあやしい感じ・・・

春旅その3 屋久島
日本最南端に位置する高層湿原の花之江河・小花之江河
尾瀬と並んで日本が誇る湿地帯なんですって

春旅その3 屋久島
この湿原から少し進むと黒味岳(くろみだけ)への分岐があるらしいのですが・・・
ついに雨が本降りになってきたのでこれ以上進むことを断念、引き返しました

 そんな思いに気付くとともに、たくさんの人が魅了され続けている縄文杉に出掛けなかったこと・・・今になって後悔の念がわいてきました。一生に一度来られる否かかわからない屋久島だというのに、実はめちゃくちゃもったいないことをしたの?って。自分の体力に全然自信がなかったのが突出した第1理由だったけど、往復10時間&高低差約700mとなめてかかっては辿り着けない、そんなタフな場所だけに一種のクライマーズハイみたいなものじゃないかという思い込みもあって。結局、ご遠慮させてもらいました。縄文杉にいつか行けるにしても行けないにしても、家に帰ったら少し体力作りをしよう~とささやかな決心(笑)

春旅その3 屋久島
帰路は屋久島上陸以来のすごい大雨に降られました~
岩を巻き込んでまで健気に育つ杉の強い生命力に心打たれる

春旅その3 屋久島
帰りに立ち寄った推定樹齢3000年の巨木「紀元杉」
車で来られるので、周囲の狭い道路に観光バスがいっぱいいた

春旅その3 屋久島
8mの幹の周りは木道があって一周できるようになってる
ちょっと離れた木道から、体を伸ばして紀元杉のパワーをもらってるところ(笑)
旅日記(国内)TB:0CM:4
コメント

なんてきれいな淀川だ…
清流ってぼーっとしてるだけで時間が過ぎるよね。
って思ったけど、湿ってて寒そう。
そうでもない??
屋久杉見に行かなかなくてもその辺にいっぱいに
屋久杉だらけなんでしょ??
いいんじゃない??みんなと一緒じゃなくても♪
えむつきー #-|2016/05/06(金) 10:23 [ 編集 ]

> えむつき
 ご名答!ジメジメしてるのとも違うんだけど、じっとしてると底冷えしてた(>_<)
 こんなきれいな淀川なら、一日中でも眺めていたいと思うよね(笑)
 うん、縄文杉はやっぱり樹齢も大きさもすごいらしいんだけど。
 屋久杉を見る!だけじゃない目的があるのかな・・・達成感とか??
 どっちにしても、もうちょっと体力つけてから挑んだ方がいいよね(^^)
ほいほい #-|2016/05/07(土) 09:02 [ 編集 ]

生まれてからずっと島を出た事ない人が 東京に一週間滞在するのと 都会生まれの育ち人が屋久島で一週間生活するのとでは 感動が違うだろうな!
もちろん 前者は病気になるで、ほんで後者は生き返る!笑
みすず #-|2016/05/10(火) 15:27 [ 編集 ]

> みすず
 あはは、東京と比べちゃう?(^^)
 江坂に住んでた叔父が、川西の田舎に引っ越したら体調良くなったと言ってた。
 空気の違いと、あとは水も大事だよねー
 私も、東日本はまじ水が合わない(>_<)皮膚の乾燥がすすんでバキバキになるし~
ほいほい #-|2016/05/18(水) 09:02 [ 編集 ]
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