神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。

お金はないけど暇はあるぞっ! 阪神間(夙川・苦楽園・芦屋・神戸などなど)のおいしいグルメ&ランチ情報や暮らしの中のプチ発見を綴ります。

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ほいほい

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家に引きこもっているのがたまらなく好きな
ひきこもり女。
でも、このところの恐ろしい体重増に、
さすがの私も動かなまずいと焦り気味・・・
「とにかく動けば痩せるらしい」と
どっかで聞いたし
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■12/4 再度山ウォーク

2016/12/08 07:00


布引の雌滝

 午後から雨の予報でしたが、この日は前々から予定していた紅葉狩り。恒例の再度山(ふたたびさん)です。近所の木々達はすでに散り果ててるけど、山の上はどんな感じ?ってほぼゼロに近い期待を持って出発。新神戸の裏手から入って、布引の滝群を経由、そこから一気に高度が上げていきます。要するにずっと登り坂・・・し、しんどい。それにしても、こんな山の中でも国際化の波は押しよせてます。一時期急増した山ガールが横ばいの落ち着きを見せた分、外国人の遭遇率がめっちゃ上がりました~。こんなとこ楽しいんかな?っと私がつぶやくと、そりゃめっちゃ楽しいやろ!っと夫。ついゼーゼーあがる息や疲労ばかりに気をとられがちだけど、街中からさほど時間をかけずこれほどの自然の中に身をおける幸せは神戸ならでは。あっと言う間に気分転換できちゃう、しかも無料で(笑)ま、楽しいっちゃ楽しいか。



 紅葉のピークはもうとっくに終わってました~。紅葉の絨毯も乾燥し尽くしてサクサク音がすごかったです。最初から全然期待していなかった分、忘れた頃に現れる真っ赤に染まった木々に感動ひとしお。山の中にしては温かい日だったので、上着なしの身軽ウォーキングでやり過ごせてラッキー。・・・だったのも、今日のルート最高地点の修法ケ原(しおがはら)池まで。そこからは雨具必須の山歩きになってしまったのでした。天気予報当たりすぎ、いや、雨降るの早すぎ。ま、この事態も想定内だったため、さほど悲しい思いをすることなく淡々と下山。新神戸からゆっくりのんびり3時間ほどのコース、午後3時頃に無事終了。今年も来られてよかった♪


雄滝


明治33年に造られた高さ33.3mの布引五本松堰堤
意地でも「3」並び(笑)


布引貯水池
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トレッキングTB:0CM:4

■六甲山ぷらぷら

2014/06/27 07:00

六甲山ぷらぷら

 本格的に暑くなる前にと、久しぶりに山歩きしてきました。私はあまり興味ないので、完全夫の趣味です。お付き合いです。急勾配を息切って登ることに何ら意味を見出せないし「しんどいのイヤだ」と当然最初にしーっかり言わせてもらってますけど(笑)。今日のコースは、阪神元町駅→再度山→六甲山森林植物園→弓削(ゆげ)牧場→神鉄谷上駅。ざっとこんな感じ。地理的な位置関係がよくわからない私だけど、元町から徒歩で山向こうにある弓削牧場に行けるものなの?っと若干の不安がわいてきた。でも、山を越えたらあっと言う間に神戸市北区。皆さん、芦屋から有馬温泉まで平気で歩かれますもんねー。ま、何とかなるもんか。

六甲山ぷらぷら

六甲山ぷらぷら

 以前から弓削牧場には行ってみたいなー、と思ってました。自然に囲まれた牧場でフレッシュな牛乳やチーズの販売、併設するレストランでは美味しい料理が楽しめる♪と雑誌にもしょっちゅう取り上げられていたので。とにかくゴールが楽しみ!六甲山に行くのは半年ぶりくらいかな、以前から俗に言う「山ガール」が増えたよねーとなにげに感じておりました。や、それにしてもこの日はめっちゃ多かった。すれ違うハイカー達のおおむね半分がオシャレな山ガール。服装から雰囲気からホント華やかで、おじさん達が若い子が好きなのも思わず納得。私は20年前からちょいちょいここには来てたけど、六甲山は特に雰囲気がガラッと変わっちゃったなー。山を歩くことがブームになる日がくるなんて、若い頃には想像もできなかったわ。

六甲山ぷらぷら

六甲山ぷらぷら

 2時間ほど歩いたら、ちょうどお昼ご飯タイムに修法ヶ原に到着。スタート時点ではちょっと肌寒いくらいだったのに、ノンストップで登ってきたらすごい量の発汗でした。ランチしている間、着ていたシャツをその辺に干さないと冷たくて着られないくらい(笑)。でもひと汗かいたら清々しい気分。普通のお茶がとーっても美味しく感じました。自然も緑もきれい。風も爽やかで気持ちいいな。出掛ける時は、めんどうくさいなーって思ったけど(←出不精)やっぱり来てよかった!

六甲

 修法ヶ原から森林植物園までは1時間ほど。比較的平坦なコースだったけど、時々止まったり迷ったりしてたので普通より時間がかかったかも。広い広い森林植物園なので、どこに人がいるの?と思うくらい人口密度が低い。自然だらけ。園内をぐるっと一周しながら、入口でオススメしてもらった花などを愛でつつ、緑の芝生が眩しい広場ではガッツリ昼寝をしつつ・・・肺の中がかなり浄化された気分(笑)。メインエントランスで売ってるソフトクリームコーナー周辺で、ようやく人集りを発見。ここのソフトクリーム、実は弓削牧場のものなのです。これからの目的地なのに、ソフトクリームを食べるか否かでめっちゃ迷った私。結局我慢したけど(笑)

六甲山ぷらぷら

 森林植物園から30分ほどで、本当に弓削牧場に到着。住宅街に突如現れる牧場の入口、入ってからメイン棟に到達するまでが長かった(笑)。緑いっぱいの広大な敷地を持つ弓削牧場で、たくさんの牛が本気で放牧されてました。この神戸市内にこんな光景があったとは・・・軽い驚き。ログハウスのレストランには、想定以上にたくさんの人で溢れかえっていてまた驚きました。

六甲山ぷらぷら

六甲山ぷらぷら

 この季節、屋外のテラスも大人気で、我らもどうにかソフトクリームを買いたいと列に並びました。順番を待つ間「牧場の特製デザート」というキャッチに心惹かれ、夫も私もソフトクリームの誘惑をあっさり手放しケーキセット(864円)をペロリ完食。生チーズをたっぷり使ったというふわふわのシフォンケーキやスコーンを堪能させて頂きました。でもやっぱり、何が一番美味しいかと言えば「牛乳」がサイコー。いつも飲んでいる牛乳とはまるで別物みたい。さすがだ~。何だかんだと充実の一日。谷上駅が始発の電車に乗り出発を待っている時には、あー楽しかった!としみじみ感じたなー

六甲山ぷらぷら

●shop data: 『弓削牧場』 神戸市北区山田町下谷上西丸山5-2 Tel 078-581-3220 open 11:00~18:00 水曜定休 URL http://www.yugefarm.com/
トレッキングTB:0CM:2

■再度山 de 紅葉トレッキング’11

2011/12/14 08:00

紅葉
“紅葉サクサク言わせて踏むのが楽しみ。今年は少なかったけど・・・”

 あれよあれよともう12月も半ば。別段予定がギューギューに詰まっているわけでもないのに、なぜか時間の経過がいつもより早く感じる今日この頃。ルミナリエも終わって、ようやく「年末だなぁ」と感じる寒さがやってきました。隙間多き昭和レトロな家に越してきて、来年の1月で丸2年になります。が、冬の寒さにはなかなか馴染めないわ~。今こうしてブログを書いていても、指先がじんじんと冷たくなってくる。鏡台がある北側の部屋でお化粧していると、吐く息が白い時もあったりして(笑)。もうちょいしたら手鏡が息でくもるから、メイク道具持って移動しなくては。こんなに分厚い脂肪があるのに、防寒にはさっぱり役立たないモノなのね~

紅葉
“一日曇り空だったけど、雨にあわなかっただけでもラッキー”

紅葉
“サクッと撮った布引の滝(雄滝)”

 少し前のことになりますが、毎年恒例の紅葉狩り、再度山(ふたたびさん)へ行って参りました。少々お天気が心配な一日でしたが、同日行われる六甲縦走は予定通り。ならば我らも予定通り行かなくては。朝、日が昇る前から辺りが真っ暗になるまでひたすら歩き続けるハードな六甲縦走と、我らのゆる~い山歩きに何の関連性もないけどね(笑)。ま、ちょいちょいコースが交差してるくらいかな。最近の山ブームで、ますます参加者が増えてると聞きました~。昔、りばまーい氏と会社の上司が登ってたな。

紅葉
“布引堰堤のモミジは、毎年ひときわ赤い”

紅葉
“神戸ウォーターのモミジは、美しい紅葉グラデーション”

 さて、電車で三宮まで行き、そこから新神戸の登山口まで平地をテクテク歩きます。どこからともなく湧いてくる人々で、布引の雌滝・雄滝は混雑していました。ちょうど雨の後だったので水量が多く、いかにも迫力の写真が撮れそう。でも、毎年見ているのでココはスルー。ここまでも結構な登り坂だけど、さらに布引貯水池に向け高度をイッキにあげていくコース。そこに到達するまでがしんどい・・・息が苦しい。来年は悪いけど、摩耶ロープウェイで楽して登ることに決めたわ。喉元過ぎれば熱さを忘れるで、来年になるとまたコロッと忘れてしまうのよね~。メモしとこ。

紅葉
“修法ヶ原池(しょうがはら)”

 楽しみにしていた紅葉はイマイチ。じゃなくて、全然早すぎたみたい。結果論だけど、この日は11月23日で、再度山の今年のピークは12月4日だった・・・随分遅い紅葉だったね。確かに、ずっと温かかったもんね。夫とぶつぶつ話すことは、今年も河さんのこと。02年に35才で亡くなってもう丸9年。4才下だった私も、河さんの年齢をとっくの昔に追い抜いてます。再度山に来る時、そして命日にお参りに行く時にしか河さんの事を話しなくなってきました。週末になれば会って遊んでたし、長期休暇には一緒に海外旅行までしたのに、だんだん河さんの記憶が薄れるのを止められない私・・・本当に情けなくて辛い。でも事実そうなっていってる。再度山に来ても河さんと通った道をすっかり忘れて、通ってもいない道を「ここ来たね」などと堂々と間違えてました。夫がまだ覚えているのが救いだけど、彼もいずれ忘れていくのかな。

紅葉
“もう後は下るだけ~お疲れさんでした”

 昔のことを忘れて忘れて、新しいことも忘れて・・・私の記憶力は一体どうなってるんだろうか?!人に迷惑かけることだけはせまいと、専業主婦ながら去年から手帳を持ちまめにメモってます。ケータイだけでは足りないので、メモ部分がかなりいっぱいのスケジュール帳です。独身の頃以来の手帳なので、メモすること自体を忘れるのがしょっちゅう。空白が長々と続き、また思い出したようにメモ魔になって・・・今年一年その繰り返しでした。来年はもう少しましな構成になってくれたらいいけど。ま、どうせ私しか見ないから、構成も何もないか(笑)。再度山登りから随分脱線しましたが、今年も無事歩きに行けてよかった~。いつもの風景の中で、紅葉っぽい雰囲気漂う写真をセレクトしてます!

紅葉
“いつもの景色見ながらクッキー食べまくった”
トレッキングTB:0CM:3

■神戸市立『森林植物園』

2011/11/14 08:00

摩耶山
“神戸市の姉妹都市、ブリスベンの森(森林植物園内)に佇むログハウス”

 昨日阪神電車に乗ったら、ルミナリエの吊り広告を発見。は~、もう12月か。2011年も残すとこあと1ヶ月半とは、何とも早いものですね。ブログ記事の年越しだけは阻止せねば!頑張るぞ。摩耶山にある「オテル・ド・摩耶」に宿泊した翌日、10時過ぎにチェックアウトした後は山歩き。もうすでに山頂にいるので、登山ではなく山の自然を満喫するだけのゆる~いコースです。まずは車でホテルからすぐ近くの自然スポット「穂高湖」へ♪

摩耶山
“川のせせらぎと共に歩くシェール道♪”

摩耶山
“緑がさ~わ~や~か!”

 上高地にある大正池を彷彿とさせるとその名が付けられた、六甲山きっての美しい人工池「穂高湖」。この辺りでは修法ヶ原(しょうがはら)に次ぐそこそこの大きさなので、この池をぐるっと周回して森林を満喫するのもよし。って思ったモノの、穂高湖の方角から、老若男女ものすごい大勢とおぼしき人々の声が聞こえてビビる(笑)。穂高湖を方向をスルーしたら、シェール道というハイキング道に出会ったのでそっちに進んでみた。緩やか~な下り坂が延々と続くシェール道。そんな道が30分1時間続いた感覚。緩やかな下り坂にも、川のせせらぎが聞こえるシェール道にも全然文句はないけど、いずれ現れる登り坂のことを思うと全然安らげないんですけど~

摩耶山
“こんな道もあります。しっかり整備がされてあって安心&感謝”

摩耶山
“哀愁漂う(?)徳川道”

 テキトー過ぎる山歩き、夫もイマイチ楽しくなかったとみえ、とある分岐にあるハイキングマップの前で立ち止まり「一旦車に戻って仕切り直そう」と言い出した。今来た道をただ戻るのはゲッソリだけど、穂高湖に続くらしき徳川道を歩くとのこと。ま、良しとするか。この徳川道、以前もチラッとだけ通過したことがある。明治維新直前の混乱期、神戸港の開港に当たり外国人と大名とのトラブルを避けるために作られた西国街道の迂回路だそう。大急ぎで造られどうにか完成したにも関わらず、幕府崩壊により用無しになってしまった幻の道・・・何とも印象的な切ないエピソード。かと言って、別段変わった風景があるわけでもないんだけどね(笑)。シェール道・徳川道のぐるりウォーキングですっかり汗だくになった私。運動不足ですな。

摩耶山
“森林植物園を散策中。クリスマスツリーみたいだなぁ”

摩耶山
“近郊の弓削牧場の乳製品を使ったレストラン『ル・ピック』”

摩耶山
“植物園オリジナルソフトクリームは濃厚ミルクでウマ~!”

 舗装されていない自然道を歩くのは、確かに気持ちいいもんですね。デパートを一日歩き回るギラギラした感じとは、また違う種類の充実感が味わえます。神戸市が運営する森林植物園でも、140ha以上もある広大な敷地を歩き回りました。140haとか言われても、広さの基準がわかりませんね~。ぶらぶら写真を撮りながら歩くと、園内一周に2時間強かかるくらいの距離です(ざっくりやな)。いろいろなテーマが設けてあって、楽しく散策できる塩梅。オススメスポットです。過去、森林植物園に来た覚えがちっともない私ですが、夫に聞いて「何回も来てるやろ」とバカにされるのもイヤなので黙っていることに・・・そんなことしょっちゅうなもので(笑)。緑がことさら美しく、空気も美味しい、本当に気持ちいい場所でした。六甲山ってスゴイ!神戸市恐るべし!

摩耶山
“ちょこっとだけイロハモミジの紅葉も楽しめた長谷池”

摩耶山
“ススキがいっぱい。ちょうど生い茂った草木の剪定作業中でした”
 
●施設 data: 『神戸市立森林植物園』 神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2  Tel 078-591-0253 open 9:00~17:00 水曜定休(祝日の場合は翌日) URL http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/

摩耶山
“シアトルの森ではしばしお昼寝。空がきれいだな~♪”
トレッキングTB:0CM:2

■再度山 de 紅葉トレッキング

2010/12/10 10:08

紅葉
“布引の貯水池”

 紅葉狩りをするには、わずか数日遅かったかな?っという絶妙なバッドタイミングで出掛けた恒例の再度山(ふたたびさん)トレッキング。こちらも河ピー追悼行事の一環で、時期はめちゃめちゃながら毎年欠かさず歩くコース。何度もしつこいくらいに振り返ってますが、9年前、インドア派の河ピーをムリヤリ連れ出し3人で登った再度山の紅葉の見事さってば!息を呑む美しさとはまさにこの事。何でもすぐ忘れてしまう私にして、これだけの長期覚えていられるというコトは余程の衝撃だったんでしょうな。ナイアガラでもイグアスでもない、たかだかご近所の六甲山系でです。やっぱり外に出掛けなきゃ、感動は得られないもんだね~

紅葉
“布引 雌滝”

 一昨年から参加してるお馴染みりばまーい氏(去年はインド出張中で不参加)が一緒。畑中間のレゴ氏も一緒です。自然をこよなく愛するレゴ氏だけど、彼と一緒に山を歩くのはこれが初めて。夏のボーナスで買ったイケてるトレッキングシューズをはいて、颯爽と待ち合わせ場所に登場した彼。かなり山慣れしている風貌ですが、じ・つ・は運動不足&持久力不足で悩んでいるらしい。ま、悩んでるというのは、私の勝手な想像なんだけどね(笑)。さておき、三宮で合流した我ら4人は、新神戸から始まる山道目指してフラワーロードをテクテク北上。途中、サンドイッチのランチを購入し、いよいよ布引の滝を目指して登り坂開始。

紅葉
“布引 雄滝から望む紅葉具合はこんな感じ”

 新神戸から布引の雄滝・雌滝などの滝群を横目に登る道が、実際、今回のコースの一番しんどいポイントだったりする(笑)。え、これしきが一番キツいの?って鼻であざ笑うかのように、山仕様じゃない普段着の人々もフラリと登ってくる。そうそう、神戸のガイドブックには「新幹線の待ち時間にちょっとお散歩」なぞと記載されている、老若男女に親しまれる名コースだそうな。それら急勾配をぐんぐん登ると「KOBE WATER」で名高い布引貯水池に到着。イッキに高度を上げる登り坂に、息はゼーゼーあがっております。う~む、紅葉はやっぱりちと遅かったかな・・・

紅葉
“明治33年に建てられた堰堤”

紅葉
“新神戸「マジックパン」のたまごサンド食べてます♪”

 貯水池のそばで静かにランチをしていたら(今日のメンバーは無口系)世にも恐ろしいほどよく喋るおばちゃんふたり組が登場!りばまーい氏に向かって「お兄ちゃ~ん」と呼びかけたのを皮切りに、絶え間ないトークが突然スタートしてしまった。延々20分?30分?しゃべるしゃべる・・・めっちゃ元気。それもそのはず、10時間以上を要する過酷な「六甲縦走」を、過去7回も制覇しているそうな。今は縦走係員をやっていて、若いお兄ちゃん達にトイレの場所を教授してあげているそうな。タダのおばさんじゃない、元祖山ガールとでも言うべきか。うん、元祖山ガールのガールズトークは、想像以上のド迫力だったな。・・・すごかった。一同、目が点。

紅葉
“踏みモミジが楽しめるのも醍醐味”

 落ちてしまったモミジなどをサクサク踏み歩きながら、公園整備されている修法ヶ原に到着です。ここまで来ると、ひとまず登り坂は終了。ホッ。今年も無事に登れてよかったな~。流行中の山ガールにはほとんどすれ違うことはなかったけど、山にいる人の数は数年前に比べ確実に増加傾向であることは間違いなし。人ひとりしか通れない山道などは、のんびりウォークの団体さんで渋滞してたもんなー。コレも今までにない傾向。ま、旧式の山ガールには会えたしね(笑)。来年も無事に再度山に戻ってこれることを大龍寺の仏様にお願いし(←中風・ボケ封じのお寺だけど)2010年の再度山トレッキング終了。お疲れさまでした~♪

紅葉
“修法ヶ原”

紅葉
“今年もこの景色が見られた~”
トレッキングTB:0CM:6

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