神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。

お金はないけど暇はあるぞっ! 阪神間(夙川・苦楽園・芦屋・神戸などなど)のおいしいグルメ&ランチ情報や暮らしの中のプチ発見を綴ります。

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ほいほい

Author:ほいほい
家に引きこもっているのがたまらなく好きな
ひきこもり女。
でも、このところの恐ろしい体重増に、
さすがの私も動かなまずいと焦り気味・・・
「とにかく動けば痩せるらしい」と
どっかで聞いたし
ダラダラ生活から抜け出すことが目下の目標!!

お買い物はこちら

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ぷらぷら内検索

■スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

■都会のオアシス 夙川

2010/03/05 08:52

梅

 まゆかさんの“芦屋川お散歩”に対抗して(?)今日は夙川沿いをふらふら散歩して参りました~。高校・短大を夙川を見ながら通った私は、どうにもこうにもこの辺りにはご縁があるようです。川幅は狭いし水量も決して多くない川だけど、珍しい野鳥が生息し立派な桜の木々などなど自然がいっぱい。都会の中のオアシスです。

梅

 早春の梅がきれいに咲いてます。夫は梅を前から横から熱心にデジカメ撮影中。こうなると長いのよね(笑)。お散歩中とおぼしきおじさん、梅をまじまじ見たいのはわかるけど、枝をむんずと掴んで無理矢理引き寄せるのはやめて~!っと心の中で叫びながら非難の目で見る私。ま、折れなければいいか。

梅

 川沿いには市の図書館もあり、貸し出しカードも早速作っていただきました。神戸の図書館にはほとんど行ったことがなかったけど、こちらには頻繁に通いそうな予感。貸し出しシステムの飛躍っぷりに驚きつつ、この日も早速5冊ほど持って帰りました。大好きなミステリー。暖かくなったら夙川沿いのベンチで読むのもいいなぁ。春よ~♪

梅
スポンサーサイト
風景TB:0CM:3

■六甲山 de 真冬の氷瀑体験

2010/02/09 08:20

六甲山

 「寒~い!」っとあっちこっちで声が聞こえてくる昨今、いかがお過ごしでしょうか?引っ越し先にも概ね慣れてきましたが、寒さだけにはどうにもこうにも苦労しております。前の家の密閉度がよほど高かったのか、冬場の暖房器具はコタツのみで何年も過ごしてきたんです。友達が「寒い」と連呼するのを聞いていて、私は寒さには強いのだ!っとひとり勝手に思いこんでおったほど。んが、引っ越してからと言うモノ、暖房器具を増やしても増やしてもまだ寒い~~っ。みんなの気持ちがやっとわかった。日本の冬は寒かったんだ。昨日などは、なかなか温風が出てこないエアコンを恨めしく睨みつけながら就寝。朝も耳が冷え冷えで寝起きが悪かった~~(←寒い箇所が具体的)

六甲山

六甲山

 っと、寒さ対策に奔走する私を横目に、夫が「寒い時には裏六甲だ!」っとイミフメイ発言。目も異様なほどギラギラしとる。いや、意味は私にもわかってます・・・気温が下がれば、日射の少ない裏六甲の滝水がつららとなり氷となり、驚異的な自然の美を目の当たりに出来るという塩梅。それは確かにこの極寒時期ならでは。それにしても、しかし、だって、家にいても指先が冷たいこんな日に、何でわざわざ裏六甲へ凍ってる滝なぞ見なくてはならないのか・・・っという嘆きも届かず、夫はアイゼンの準備やらで大忙し~!

六甲山

六甲山

 ヌクヌクの車で、一路有馬温泉へ。六甲と有馬を結ぶロープウェー、有馬温泉駅付近で車を停めて山へ入ります。完全シーズンオフのこの季節、ロープウェーの駅もリニューアル工事中。しかし、工事規制などモノともせず、山好き軍団は大挙して六甲山を歩いてるんですね、これが。私達が入り口付近に到達した頃には、ひと山超えて下りてくる大量の人々とすれ違いました。狭い道はあっちこっちで大渋滞の様相で、この調子なら遭難する心配は・・・ま、ないな。いや~、さすがは裏六甲、寒さも違いますとも。今までに降り積もった雪も、この寒さでとける機会を逸しているようです。すごい人数のハイカーに踏み固められて、ふわふわだったとおぼしき雪も今はカチカチで氷みたい。目指す「百間滝(ひゃっけんだき)」に向かう途中、道幅も狭くツルツルになっている足下を見て、遂にアイゼンの出番がやってきました。過去3回、この氷瀑見物ツアーを敢行しておりますが、アイゼンが登場したのは今回が初めて。夫は何度も使っているようですが、私のはピカピカブランニュー!装着の仕方もわからず、寒い中でしたが一汗かきました(笑)

六甲山

六甲山

 そう、寒い寒いと言いながらも、山を登っていると体の中からホット×2。じんわり汗も滲んできます。フリースとウールが二重になった、重装備な手袋など暑くてしてられません。ダウン入りのベスト、長袖のフリースなど道中どんどん脱ぎながら進んでおりました。左側は断崖絶壁?!ってなスリル満点の山道を抜ければ、今回の目的地である「百間滝」に到着~!途中「凍ってないらしいよ~」という同胞ハイカーの会話を耳にしておりましたが、いやいや、なかなかの氷瀑ではありませんか~♪ぐわーっと仰ぎ見る規模の大きな百間滝ですから、あちらこちらで氷柱が立派に出来てます。うわ~、すごい。やっぱり嫌々ながら来てよかった。自然が作り出す作品は、やっぱり幻想的で美しい。体が震えるくらいの感動でした。ってか、寒~~い。道中に軽装化した格好そのままで滝を見ていると、あっと言う間に寒さが身にしみる。感動で震えてるんじゃなくて、まじ、寒くて震えてるのよね、私達。即、重装備に戻しました(笑)

六甲

六甲

 前回は眼前の百間・似以滝を拝みつつカップラーメンを頂きましたが、今回は時間も遅くカロリーメイトみたいな味のするマフィンで我慢しました。何か食べないと気が済まない(笑)。そう、もう夕方4時に近付いています。氷瀑をデジカメにおさめまくって大満喫した夫も満足そうだし、サッサと有馬へ戻りませう。

六甲山

六甲山


 っと誰もいない道を川下りしていると、前から元気のいいおじさんが「アイゼンはうっとおしいな~!でもないと困るしな。わはははっ!」っと岩壁をひょいひょい歩いて通り過ぎました。こんな時間から氷滝見物へ向かうのかぁ、余裕ですなぁ、っとしみじみ感心していたら、夫が「ま、楽々コースやからな」なんてバカにした顔で言い捨てます。いや~、私にとってはハード極まりなかったんですけど。

六甲山

六甲山

 厳しい坂がダラダラ続く箇所もあったし、難所(私的に)では大木に超えてから進んだり・・・加えて寒いし凍結してるし。う~む、山好きには「ちょっくらフラッとしてみるか」的立ち位置のコースなのかな。私には真似できない、ってかしたくない(笑)。それにしても今日はなかなか楽しかった~。やっぱり来てみて正解♪
風景TB:0CM:5

■深江文化村

2009/10/31 07:41

深江文化村

 『深江文化村(ふかえぶんかむら)』なる一画をご存知ですか?私が住んでいる神戸市東灘区の東端、深江という場所ある海沿いの地区。以前(明治後期~昭和初期頃)、この芦屋・神戸の海沿いは富裕層の別荘地だったそうな。ザックリ「そうだったんだ~」と、芦屋・平田町や深江南町1丁目辺りの異様に豪華な邸宅群を見て納得。95年の震災で随分倒壊したとはいえ、まだまだ庶民の私にとっては度肝を抜かれる豪邸が実際に数多く残っています。

深江文化村

 ま、そんな流れだろうと勝手に納得していた異人館風の建物を、近頃「深江文化村」として紹介されているポップなどをよく見かけます。うちのマンションの掲示板にも貼ってあり、エレベーターを待っている間ふむふむと解説を流し読み。現存する建物で私が見たことがあるのは2軒だけなのですが(もっとあるのかな?)大正時代後期、この地区に多い時には13軒もの西洋館があったそう。総敷地面積は約3000坪、中央に作られた広大な芝生庭園を囲むように配された異人館・・・ステキ!想像するだけでもワクワクしてきます!

深江文化村

 そこの住まいしていたのは、主に欧米の音楽家。ロシア革命を逃れ、大正8年いち早く日本に亡命してきたピアニストのアレクサンダー・ルーチンを始め、ルーチンの異母弟でヴァイオリニストのアレクサンダー・モギレフスキー、同じくウクライナ出身の指揮者のエマヌエル・メッテルらが移り住んだことで西洋音楽による国際交流の場ともなったそう。他地域と比べ“何となくセレブ”かつ“圧倒的にハイソサエティ”な香りがする阪神間。音楽部門での文化的基礎を生み育んだのは、彼らロシア人を中心にした音楽家達だったと言うワケ。そんな華やかかりし時代に思いを馳せながら歩く深江の町は、いつもとはまったく違った風情。今日までに異人館の多くは戦災や老朽化、阪神淡路大震災などで喪失してしまったけど、深江文化村として現存(実際に居住している)している建物達が当時の面影を伝えています。あ~、その時代に戻って見てみたいなぁ・・・
風景TB:0CM:0

■スッキリきれい!六甲山『掬星台』

2009/08/29 08:19

 短い夏も終わりましたね。今日は何だかむし暑くって、あ~しんどぉ~とため息をついては偏頭痛ばかり起こしている私。体に不調があるワケじゃないのですが、ダラダラと非生産的な日々過ごしてしまう今日この頃。仕事やらで忙しい夫や友人らを見ていると、充実した人生を送っていていいなぁ~とチラッと思ったりして。やればいい事は山のようにあるのに、淡々とこなせない自分にムキーッ!ってなるわ(笑)

掬星台

 っと、そんな自分が一瞬にして吹っ飛んだように錯覚したくらい、清々しい気分になれるスポット『掬星台(きくせいだい)』。六甲山系の摩耶山頂にある展望スポットです。夜などはその名の通り、星が掬えそうなほど。圧倒的な夜景と星空に一体化できます。この日は日中でしたが、ザザーッと降ってはやんだ雨のお陰で神戸市内がスッキリ一望。眼下の山に薄っすら霧がかかるという、幻想的な景色も見ることが出来てラッキー。やっぱりここからの眺めが大好きだ~♪
風景TB:0CM:4

■京都・二条城でお花見

2009/04/12 08:32

 満開期間わずか1週間という、究極の季節モノのさくら。パーッと木いっぱいににムチムチの花を咲かせたかと思うと、次の瞬間には散ってなくなってる・・・その切ないくらいの儚さが、侘び寂び好きの日本人の心をギューッと掴んでますよね~。さくらの花を見上げるご婦人や連れている犬までも、芭蕉のように風流な表情をしていますから。

二条城

 とはいえ、トモトモも私もさくら目的ではありませんでしたが、ひょんな成り行きから京都・二条城でお花見でもしますかってなコトに。二条城では現在さくらライトアップの期間真っ只中本日12日まで)。そんなことも「へ~、知らんかった」と呆けている私達は、日傘も持たずに場内へ。陽気に誘われてふら~っと出てきた組、観光バスで乗り付けたご年輩組や外国からのツアー観光客組まで、異常に人口密度が高い二条城周辺。家に帰ってその話を夫にすると、納得したように「外人はお城が好きやからなぁ~」っと。・・・平屋っぽい造りで気が付かなかったけど、そうか、二条城ってお城だったのねっ!

二条城

 NHK大河「篤姫」で、十五代将軍慶喜が大政奉還を行った場所としてドラマにも登場してたっけ。出演者の顔を思い浮かべながら、その歴史的な場所もじ~っくり味わってきました。広いなぁ、暗いなぁ、冬は寒いやろなぁなどと、しょーもない話で時にクククッと笑いつつ城内見学終了。美しすぎる庭園では、他の観光客に負けてはならじと一人一台持ちでデジカメで撮影。・・・・で?桜はどこ?

二条城

 「これ桜林やんなぁ?」と自信なさげに地図を指さすトモトモについていくと、うほーっ!そこにはソメイヨシノはもちろんその他にもたくさんの種類の桜がいっぱい。二の丸庭園の外側、桃山という門をも抜けたところにあった桜の園。これなら桜林と名乗っても全然OKでしょ♪手の平にのせてフワフワ触れてみたい衝動を抑えながら(?)その見事な咲きッぷりにうっとりしていると、わ~気持ちええわ~っと花びらをムギュムギュするおばちゃんが目の前に!正義感の強いトモトモが怒り出すかと思いきや、携帯で誰かとお話し中でした。ホッ、トラブル回避(笑)。な~んちゃて、桜の花を愛でるなんて、思いがけず優雅な時間を過ごせたことが幸せだったな~。トモトモ、誘ってくれてありがとうねー

二条城
風景TB:0CM:6

最近の記事+コメント

最近のコメント

データ取得中...

CalendArchive

FC2カウンター

since 2008.4.15

ぷらぷら本棚Ver.2

以前の本棚がなぜかログインできなくなり、泣く泣く新しく立ち上げました。

Copyright(C) 2006 神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記。 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。